2017年08月21日

これからスタートです

8月21日(月)

昨年9月から始まった、観光ガイド2期生の養成講座。
あれから1年の間、添田町や英彦山の歴史を座学で学んだり、実地研修での史跡巡りや
岩石山・英彦山登山などを重ねてきた12名の方々です。
その修了式が昨日行われ、これから新たなスタートとなりました。

平成10年3月から始まった添田町観光ガイドボランティアの活動、当初の自分を重ねると色々な
思いがあり、期待と不安でいっぱいだったような気がする。
そして活動が軌道に乗るまでは、会員の意欲や足並みが揃わず少々難儀したこともあったが、それらは
団体活動にはどこにでもある、通過儀礼のようなものだったと今は思える。

観光ガイドは地域の魅力発信、お宝自慢隊だ。
それは私達にも言えることで、もう一度初心に返り勉強しなければ・・と思う。

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寺西町長より、終了証の交付。

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これからの、活動についての話し合い。
皆さん、宜しくお長い致します。

★ つれづれに一句

  読み難き 故事来歴や 秋灯下   yamahiko
    ・よみがたき こじらいれきや しゅうとうか


本日のおまけ。

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初心に返り・・、目覚めの色。





posted by やまひこ at 04:38| ガイド

2017年08月20日

晩夏の日差しに

8月20日(日)

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昨日の財蔵坊、朝から熱心な見学者が多く案内に追われる。
今は室内の修復中で雑然としているが、これも文化財の維持保存の過程を観てもらう
好い機会だとも思う。

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庭の夏エビネが、咲き始めている。
涼し気な色です。

もう何年も前、自宅から沢山の山野草を持ち込みこの庭に植えたが、鹿の食害ですっかり
やられて、今残っているのはエビネ類とクリンソウだけになってしまっている。
エビネは木陰が多いこの庭に馴染んでいるようで、この夏エビネも一株だけだったのが、
いつの間にか子株が出来ている。

英彦山の庭には、やはり山野草が似合います。

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暑い・暑いと云いながら、登山帰りに立ち寄られた若松の海彦さん。
しばらく山の話で盛り上がり、次は紅葉の頃ですか?

そうこうしている内に、日差しは夕方が近くなっている事を知らせているようで、
財蔵坊の一日はたちまちの内に、過ぎて行きます。

★ つれづれに一句

  一日の 終わり近づく 晩夏光   yamahiko
    ・いちにちの おわりちかづく ばんかこう





posted by やまひこ at 03:41| 財蔵坊日記

2017年08月19日

南岳コースへ

8月19日(土)

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いきなりやって来た、残暑の日差し。
このところ雨が続いていて、暑さには少し油断していたかも・・。

昨日はその暑さの中南岳へ登りましたが、途中の沢が増水していて渡るのに少し
難儀してしまいました。


コース入口には、注意喚起の立て看板。

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「注意」だとか「危険」の看板が、登山道にだんだん増えているみたいだ。

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季節は進み、早くもマツカゼ草ロードになっていた。
英彦山に秋を告げるこの花は、これから山中に群生をつくって咲き始めるが、あるかないかの
風にも揺れやすく、ブレブレになってしまうのが悔しいが好きな花です。

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増水している沢、ナンとか渡りました。

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豪雨被害の箇所、新たに「危険」の表示が増えているがこれは添田町役場だろうか?
もう潜ったり、跨いだりすることにも慣れてしまうが、いつまでこのままなんだろうか。

汗まみれになりながら、材木石を登り南岳到着。

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キンミズヒキなど、秋草が増えて来たな。

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本日の「上宮百景」です。
青空に白い雲、最近はこういうロケーションはなかったような気がする。
晴れているというだけでも嬉しい。

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中岳に到着すろと、筑豊山の会のお二人がバイオトイレの清掃中だ。
こうやって皆でローテーションを組んで維持管理に取り組んでいるので、ここのトイレはいつも
清潔なのです。
お疲れ様です。

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さすがに山頂の風は涼しく、さっきまでの汗はたちまち引いていく。

★ つれづれに一句

  山頂を 極めし汗で ありにけり   yamahiko
    ・さんちょうを きわめしあせで ありにけり

下山は正面コースを帰りました。
お疲れさまでした〜。




posted by やまひこ at 06:16| 山行記録